予防接種

髄膜炎菌4価ワクチン・MCV4

【重要な周知事項】

メナクトラは、日本国内で承認されています。

【重要な周知事項】

Menveoは、輸入製剤です。Menveoは、日本で承認されていません。
Menveo(輸入ワクチン)を利用して副反応が生じた場合は、医薬品副作用被害者救済制度が利用できません。

髄膜炎菌ワクチンに関して(メナクトラ・Menveo比較)

製剤名:メナクトラ
【製造メーカー】Sanofi Pasteur
日本国内で、承認済み
海外では、アメリカを含む多くの国で承認され、臨床使用されています。


【接種対象者】
国内対象者:2歳以上、55歳以下(日本のみ)

【付記:対象月齢・年齢に関して】
海外では「9ヶ月以上、55歳以下」が対象
【接種回数・方法】

1回接種
「日本国内対象 2歳以上、55歳以下」
【海外での接種回数・方法】

初回接種の月齢・年齢により、接種パターンが異なります。
  • 【初回接種9ヶ月以上 2歳未満】
    3ヶ月の間隔で2回接種
  • 【2歳以上 55歳以下】
    1回接種
製剤名:Menveo
【製造メーカー】Glaxo Smith Kline
日本では、未承認です
海外では、アメリカを含む多くの国で承認され、臨床使用されています。

Menactraは、ハラール認証があります
【接種対象者】
Menveo:2ヶ月以上、55歳以下



【接種回数・方法】
初回接種の月齢・年齢により、スケジュールが異なります。
  • 【初回接種:2ヶ月~6ヶ月】
    月齢/第2月、4月、6月、12月を目安に4回接種
  • 【初回接種:7ヶ月~2歳未満】
    7ヶ月から1歳の月齢・年齢で初回接種した場合、2歳以後2回目を接種。
    (1回目と2回目の接種間隔は、3カ月以上)
  • 【初回接種:2歳~55歳】
    1回接種

妊娠中の予防接種
妊娠中の接種に関しては、安全性に関するデータがありません。
当院では、妊娠中の女性に対して接種は行いません。

授乳中の予防接種
授乳中の接種に関しては、一般の不活化ワクチンと同様の対応を行います。
当院では、希望のある場合に対応いたします。

【海外渡航時の髄膜炎菌感染症に関して】

髄膜炎菌性髄膜炎は、主にアフリカや中近東で流行しています。

欧米では、髄膜炎菌流行国と交流が深いため、散発的な集団発生を認めています。留学生や渡航者に対して、髄膜炎菌ワクチンの接種を要請している国・地域もあります。

渡航先で髄膜炎菌髄膜炎が発生した場合、滞在する教育機関・学校が休校になったり、宿舎が閉鎖されることもあります。

【エクリズマブ投与前の髄膜炎菌ワクチンに関して】

エクリズマブ(ソリリス)投与開始前に、髄膜炎菌ワクチン接種が強く推奨されています。

【英文接種証明書】

髄膜炎菌ワクチン接種証明書(英文)が必要な場合は、お申し出ください(文書料が、別途必要です)。

【お願い】

予防接種の質問・相談は、電話では対応しておりません。お電話でお問い合わせいただくと、窓口業務の支障となります。電子メールでご連絡ください。

ふたばクリニック 広瀬久人

診療案内

受付時間
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【ご注意】
ご予約には、診察券番号を入力してください。
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お知らせ

当院では、窓口会計のキャッシュレス化を推進しています。
保険診療・自由診療(予防接種・診断書)ともに対応しております。
各種クレジットカードご利用できます。
どうぞご利用ください。

主なクレジットカードの種類
当院では、Wi-Fiをご利用いただけます。