予防接種

インフルエンザワクチン

  • 製剤説明
    対象病原体:インフルエンザウイルスA型・B型
    製品タイプ:不活化4価ワクチン(A2種、B2種))
  • 接種対象者月齢6ヶ月以上、小児・成人
  • 接種方法:皮下または筋肉注射
    接種回数:年齢によって1回、または2回
    接種量 :年齢によって0.25ml、または0.5ml

    6ヶ月以上 3歳未満

    0.25ml量を2回接種することをお勧めします。
    1回目と2回目の接種間隔は、13日~27日間隔

    3歳以上 13歳未満

    0.5ml量を2回接種することをお勧めします。
    1回目と2回目の接種間隔は、13日~27日間隔

    13歳以上

    0.5ml量を1回接種することをお勧めいたします。
    ただし、受験生など特別に事情のある場合は、ご相談の上、2回接種法(6日~27日間隔)も対応します。

  • 妊娠中の予防接種
    妊娠4カ月以上であれば、インフルエンザワクチンに対応いたします。
    妊娠期間中は、インフルエンザによるリスクが増加する傾向にあります。
    妊婦・授乳者のインフルエンザは、治療に制約がありますので、予防接種は大切です。
  • 授乳中の予防接種
    授乳中の接種に関しては、一般の不活化ワクチンと同様の対応を行います。
    当院では、希望のある場合に対応いたします。
  • 禁忌
    予防接種で過敏反応を起こしたことのある人
    有熱者、重症感染症罹患者
  • 世田谷区こどもインフルエンザ予防接種助成制度

    世田谷区内に住民票のあるお子様は、小児のインフルエンザワクチン接種時に費用の助成制度があります。 世田谷区の子ども・乳児医療証を、窓口でご提示いただければ、対応可能です。 詳しくは、世田谷区のホームページをご参照ください。

  • インフルエンザワクチン接種後の注意

    接種後の過激な運動は避けてください。特にスイミングなどは、控えた方が無難です。軽いジョギングなど、通常の生活は可能です。注射部位が、汗や埃で汚染された場合は、流水などで速やかに洗浄してください。
    接種した日の入浴は、問題ありません。
    注射部位に、発赤(赤く色調が変わること)、腫脹(腫れて盛り上がること)、疼痛を認めることがあります。通常2~3日で改善します。もし、注射部位の熱感や、高熱、けいれんなど体調変化を認める場合は、医師の診察を受けてください。
    まれに 急性副反応が起こることがあります。注射後 30分以内に、悪心・嘔吐、呼吸困難、蕁麻疹・皮膚炎、意識障害を認める場合は、すぐに医師に連絡してください。

  • 企業の産業保険担当者様へ

    海外赴任・出張に際して インフルエンザワクチンをご希望される企業が増えております。
    接種希望者が集中することにより、長時間お待ちいただく場合もあります。企業でまとめて接種をご希望される場合、事前にご連絡をいただければ予防接種枠として対応させていただきます(待ち時間が短縮できます)。e-mailにて、ご連絡ください。

  • 各国によるワクチン株の違い

    WHOは、インフルエンザワクチンの原料となる『種ウイルス』を、A型2種、B型2種選定し、シーズン前に推奨します。この推奨を参考に、各国(地域)は実際のワクチンの原料となる株を決めていきます。
    ワクチンの原料ウイルスは各国(地域)ごとに異なりますが、抗原性は類似します。海外渡航時にも、日本のインフルエンザワクチンは十分効果が期待できます。

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お知らせ

当院では、窓口会計のキャッシュレス化を推進しています。
保険診療・自由診療(予防接種・診断書)ともに対応しております。
各種クレジットカードご利用できます。
どうぞご利用ください。

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当院では、Wi-Fiをご利用いただけます。