新型コロナ/検査

新型コロナウイルスの検査方法は、主に3種類あります。

感染の現状を調べる検査
(現在のコロナ感染をチェック )
1:遺伝子検査(PCR検査など)
2:抗原検査 
既往(感染歴)を調べる検査  1:抗体検査 

検査目的に合う検査方法を選択することが必要です。

1:現在進行形として、ウイルスに感染しているかどうかを調べるためには、遺伝子検査または抗原検査が必要となります。

2:『いままでに感染した痕跡』を確認するためには、抗体検査が必要となります。

・検査料金は、検診・検査のページでご確認ください。

【遺伝子検査:PCR, LAMP, TMA, SATIC 等】
遺伝子(RNA)検査は、核酸増幅検査と呼ばれます。
極めて微量のウイルス遺伝子を『2の40乗(約100万倍)』まで増幅し、判定します。
核酸増幅検査は、ウイルス数が少なくても対応できることが特徴です。
しかし、遺伝子・核酸を増幅させる特殊機材が必要で、コストが高くなります。
時間指定予約制
検体:鼻腔擦過
(唾液)
【抗原検査】
抗原検査は、検体中のウイルス抗原(表面抗原)を、免疫クロマトグラフ法などで直接判定していきます。
抗原検査には、特殊機材は不要です。
簡易・迅速に判定できます。
しかし、規定量以上のウイルス量を採取しないと検出できません。
時間指定予約制
検体:鼻腔擦過
【抗体検査】
抗体は、感染後3-4週間経過して、感染者の血液中に出現します。
感染急性期では抗体を認めません。発症直後、接触直後の抗体検査は意味がありません。
抗体の存在は、過去の感染歴を確認するための検査です。
新型コロナ感染症においても、感染後に血中抗体の上昇を認めます。
(抗コロナ抗体の感染免疫能は、現段階では未評価です)
随時対応
検体:血液

【PCR・抗原検査・予約方法】
PCR・抗原検査は、予約制です。予約方法・検査の流れは、こちらをご参照ください。

【ご注意】
いずれの検査方法も、100%確実に感染の有無を特定できるわけではありません。臨床症状・所見・他の検査と一緒に検討していく必要があります。

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